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MVNOってなんだ?

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ども、SIM村です。

 

格安SIMや格安スマホ界隈の記事に

必ずといっていいほど出て来る単語。

それがMVNO

 

このMVNOという謎の組織が、

どうして格安SIMを実現できるのか?

どこの電波を使っているのか?

通信速度はちゃんと出るのか?

 

今回はこれらを明らかにしていきたいと思います!

 

MVNOってなんなのよ?

MVNOは、実は闇の組織でも怪しい組織でもなんでもありません。

仮想移動体通信事業者というちゃんとした通信事業者なんです!

 

仮想ってどういうこと?

MVNONTTドコモauソフトバンクのように大規模な通信インフラを持ちません。

MVNO大手通信事業者より設備を「借りるだけ」

 

だから、仮想なんですね!

 

自社での設備やメンテナンスが不要になるので、コストがかからない運営が可能となったのです。故に料金を安くできちゃうんです。

 

工場を持たずにMaciPhoneを生産する

ApplePlayStation4を生産するSONY

同じことを通信でやっている、

というわけですね。

 

どこの電波を使っているのか?

先程も書いたとおり、

MVNOは設備を借りています。

その仕入先のほとんどがあのNTTドコモ

それ以外のMVNOも、auソフトバンクから

電波を仕入れているため、どこの電波を使っているのか?

を気にする必要は、さほどありません。

但し、SIMフリー端末以外を選ぶ時には

どこの電波を使っているのかはとても重要になります。

 

データ通信の速度はしっかり出るのか?

MVNOは首都圏など人口密集エリアでは、

昼や夜の通信が集中する時間帯

速度が著しく遅くなる、と言われていました。

しかし、それはもう過去の話になりつつあります。

 

代表的なMVNOである、DMMモバイルや

楽天バイル、イオンモバイルにLINEモバイルなどは、

通信速度についても十分な対策を講じています。

遅くなれば、新たに帯域を仕入れて、

回線増強に努めています。

ヘビーユーザーにはオススメできませんが、

一般的なユーザーにとっては十分な環境が整ったと思います。

 

謎の組織MVNOがなぜ安く回線を提供できるのか、

そのヒミツに迫ってみました!

 

では、また!