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2分でわかる!iPhone7のSIMカード取り出し方


どうやるの?iPhone7のSIMカードの取り出し方

ども、SIM村です。

今回はスマホの通信料金を節約するために必要な技術(大げさ)「iPhone7からSIMカードを取り出す方法」を紹介しますよ。写真や文章で伝えるのが難しいので、手っ取り早く動画にまとめました。まずは、動画をご覧ください。

 

<実は格安SIMを使うために必須の知識>

3大キャリアで契約している人は契約時以外ほとんどSIMカードに接することがないと思うのですが、格安SIMカードを使う人にとってはSIMカードはとっても身近な存在入れを自由自在にすることで格安の恩恵に浴することができるのです。

格安SIMカードへの乗り換えに興味があるまたは検討されている方は、ぜひこの手順を覚えてみてくださいね!

 

SIMロック解除も必要です> 

キャリアの呪縛から逃げ切るには、SIMロック解除も必要です。やり方はこの記事にまとめてあるので、参考にしてみてくださいね。概ね契約から半年程度で呪いを解くことが可能になります。

 

simmura.hatenablog.com

 

<そろそろ真面目に復活させよう>

来月は久々に今月の1枚企画を復活させようと思っています。契約してみてほしいMVNOがあったら、リクエストくださいね。絶対来ないけど。

 

simmura.hatenablog.com

 

 

今回の記事はいかがでしたか?

SIM村では格安スマホやガジェットについて、ユーザー目線に立ちわかりやすくご紹介していきたいと思っています。

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MacBookPro2017にはUSB-C ハブがぜったいに必要。


買ってみて良かったmacbookpro用USB-Cハブはコレ!

ども、SIM村です。

いろいろあって、macbookpro2015を手放し、2017を買うハメになったのですが、やっぱりこのmac、絶対的にUSB-CのHUB(ハブ)が無いと不便なんですよね。

今回はSIM村がアマゾンで良いHUB(ハブ)を見つけちゃいましたよ、ってお話です。

今回の目次

<とにかく不便>

さんざん言い尽くされた話だと思うのですが、MacBookProの新しいタイプのもの(2016、2017)にはUSB-Cしか搭載されていませんUSB3.0もSDカードもアップル自ら生み出したと豪語していたマグセーフもありません。ないないづくしで、過去の資産がほぼ使えない状態に。Apple製品のiPhoneすら充電できません。むしろここまでくるとすがすがしいですけど、現実問題として買ったままではとにかく不便です。

<この製品の売りはまず安さ>

まず、何がいいかって、そりゃもう値段ですよ。一番人気のSatechiのハブなんて、11,761円(税込11/19現在)もするんですよ!

それが、この商品だと、なんと8,599円(税込11/19現在)!!25%以上も安いんです。(ページ内でキャンペーン価格が適用されます。)

比べてみてください、この価格。

<買ったらできるようになるコト>

できることは、一番人気の商品と変わらず。経由して充電させるポートも付いているし、4K出力対応のHDMI端子も付いてます。高い人気商品との違いがあるなら教えて欲しいくらいです。安い商品にありがちな、SDカードリーダーの読み込み上限もないのではないかと思います。私の環境では128GBが読み書きできました。これだけ使えればほぼ問題ないかと。

<端子類まとめ>

・充電用のUSB-C×1

USB3.0×2

・USB-C×1

microSDカードリーダー×1

・SDカードリーダー×1

・4K30Hz対応HDMI

 <まとめ>

SIM村が買った時は今よりもさらに安い7,999円でした。競争相手が減ったからか、強気の値段になってきています。安く販売しているうちに、ゲットすることをオススメします。

 

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AppleWATCH series3 開封から設定まで

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ども、SIM村です。

前のエントリーでも書いたように、iPhoneXが手に入らなかったSIM村は手持ち無沙汰なんです。というわけで、今更ながら、appleWATCH series3の開封から設定までを動画にまとめてみましたよ。

それではまず、動画をご覧ください。

 


いまさら開封!AppleWATCH series3

目次

 

どうして今更買ったのか?

アップルウオッチを買った最大かつ唯一の理由は「iPhone単体で通信できるようになったから」です。

初代も2も、とにかく近くにiPhoneが必要だったんですよね。ランニングに行く際にも腕にiPhoneを装着したり、ポケットに入れたりと、重いしとにかく不恰好。これからはApple WATCHを腕に巻くだけでOK。SIM村はこれを待っていたんです!

何ができるのか?

series3では、単独でモバイル通信が可能となっています。したがって単体で電話もできるし、メールもチェックできる。メッセージやスケジュールなどの各種通知を受け取ったり、もちろんApplePayを利用してコンビニで買い物もできちゃいます。駅の改札も時計でできちゃうなんて、完全に未来に生きている感じです。しかも、これら機能は自宅にiPhoneを忘れても使えます。モバイル通信万歳!!

誰がつかうと幸せになれる?

アップルウオッチを数日使ってみて、子育てしている方が使うべきガジェットだ!、と強く感じました。子供と一緒にいると、子供の手を握っていなければならず、カバンからのモノの出し入れがとにかく大変。レジでカバンから財布を取り出し、お金を出してお釣りを受け取る一連のアクションを想像してもらうと、きっとわかっていただけると思います。それが腕の時計をかざすだけで終わるんです。子育てしている世帯に配ってもいいんじゃないかと思うくらいです。

まとめ

腕にまいた時計で電話をかけることができるのは、昭和生まれのSIM村にとっては夢でしたが、現実ではそれ以上のことができるようになってしまいました。電話・メールのチェック・返信、LINEのチェック・返信、スケジュールの確認・追加、音声でのタイマーセット(料理の時役立ちます)、Apple Payでの支払い等々、できることはまだまだたくさんありそうです。ほんの少しの投資で得られる効果は大きい、iPhone7からXへの移行で生活はさほど変わりませんが、Apple Watchの導入はきっと生活を大きく変えてくれると思いますよ!

 

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猿でもわかるSIMロック解除 ソフトバンク版

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ども、SIM村です。

さて、昨日無事に発売されましたね。iPhoneX。

無事当日購入できた方々、本当に、本当に

 

 

 

うらめしいです。

 

気を取り直せないですが、早速始めましょう。

 

<今回のもくもくじ> 

 

 

 ストアアプリで買えなかった、アップルのバカ

SIM村もなんとか当日に手に入れようと各方面を事前に調べたところ、Engagedさんなどが「アプリからのほうが買いやすい」とかなんとか記事で紹介していたので、それを鵜呑みにし、iPhoneのストアアプリで一生懸命トライしましたよ。

しかし残念なことに、アプリからストアにつながることは一度たりともなく、ここで方針を転換。しかし判断が遅かったため、macからApple Storeに繋げた時は時すでに遅し、試合は終わって相手校の校歌が流れている状態でした。

 

チックショーーーー!!!!!!

 

本当は届いた最新のiPhoneⅩレビューをお届けしたかったのですが、どうあがいても無理なので、今回は手元にあるsoftbankiPhoneSIMロック解除について案内していきたいと思います。まずは動画からご覧ください。

 

猿でもできるSIMロック解除


猿でもできるSIMロック解除(ソフトバンクiPhone7編)

 

ではSIMロックとはそもそもなんなんだ?

SIMロックとは、キャリア(ドコモ・AUSoftBank)が端末に自社のSIMカードしか使えないように制限をかけることを指します。このヘンテコなロックのせいで、ドコモのiPhoneSoftBankSIMカードを挿しても使えないんですよね。ま、その分料金を割引してる、というのはキャリアの言い分でしょうけど、実際は割引ありき(2年縛り)の料金体系なのは明白。総務省消費者庁に対する言い訳プランと言っても過言ではないでしょう。

このように、SIMロックとは自分でお金を払った端末に売主が不当な規制をかけ続けている状態とも言えます。

斜め上の政策に定評がある総務省もこれについては問題だと思ったらしく、行政指導を入れ、現在では一定の水準を満たした端末についてはSIMロック解除が可能となっています。

しかし、このロック解除も店舗に行ってやってもらうと3,000円(税抜き)程度盗られます。勝手にロックをかけたくせに、解除するには金を盗るなんて、本当に上から目線の商売をキャリアはよーやるわ、と思います。

「ダメ、絶対、SIMロック

SIMロック解除のメリットは

ではこのSIMロック解除のメリットは、なんなのかというと、次の通りとなります

  • 国内どの会社のSIMでも使えるようになる
  • バンドさえ合えば、世界中のSIMも使えるようになる
  • MVNOと契約し、通信費を削減することができる

SIMロック解除のデメリットは

そんな旨い話があるかよ!とお思いでしょうけど、SIMロック解除にはデメリットはありません。強いて上げるとするなら、APNの設定が面倒な点くらいでしょうか。

 

まとめ

とにかく予約で遅れをとったのは痛かった。あとスマホで月8,000円とは払ってるのは明らかに払いすぎなので、さっさとSIMロック解除して月2,000円程度の利用環境を構築しましょう。

もしわからない、という方がいましたら、個別にご相談にのります。LINE@に友達登録をしてメッセージを送ってくださいね。

 

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素人がドローンで空撮にチャレンジした

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どもSIM村です。

誰しも子供のころ、空を飛んでみたいと夢見たことがあるはずです。私もそのうちのひとりでした。

その幼い夢をカンタンにかなえてくれたのが、ドローンです。

まずは、この動画をご覧ください。


ドローンのシロウトが空撮にチャレンジした。

 

総フライト時間が2時間程度の私でも、これくらいのものなら簡単に撮影することができちゃいます。

 

というわけで今回はドローンについて、テキトーに書いていきたいと思います。

最後までよろしくお願いいたします!

 

 目次

 

 

ドローンを飛ばすには、いろいろ注意しないといけない点があります。注意しなくてはいけなくなったのは、官邸にドローンを突っ込ませた奴のせいなんですが、遅かれ早かれ規制はされていたでしょうね。規制大国日本ですから。

 

ちなみに私の場合は次の点を重視してドローンを購入しました。 

飛ばせる場所から逆算して機種を決めよう

私が住んでいる場所は幸いど」が付くほどの田舎なので、飛ばせる場所をあまりに気にする必要はありませんでしたが、自分が住んでいる場所或いは住んでいる場所から移動できる範囲のどこで飛ばせるかを確認してから購入するドローンを選択するのをお勧めします。200g以上の重量があるドローンは基本自由に飛ばせない、と覚えておいた方が賢明です。

明確な基準は国土交通省さんが教えてくれていますよ。

 

www.mlit.go.jp

 

あきらめがつく値段かどうかは大切

墜落したらすぐにでも使えなくなってしまうドローン。壊れたら仕方ないか、とあきらめられる範囲のものを選ぶ必要があります。(私の場合は)ものによってはサラリーマンの月給を軽く超えてくる価格の機体もあります。

性能と価格のバランスを基本に据えて検討に検討を重ねた結果、私が選んだ相棒はDJI社のphantom3スタンダードです。

Amazonで6万円台で売っていたので、気が付いていたらポチっていました。

これ1台買うだけで、プロポ・機体・バッテリーとすべて揃うので、初心者(お前もだろ)におすすめできる1台です。唯一追加で購入したくなるのはバッテリーですかね。1本ではフライト時間が20分程度しか飛べないので。

ちなみに、このphantom3は販売当初は18万オーバーの高級品でした。時間の流れって怖い。

 

保険はマストないと飛ばしちゃダメ

急に操作できなくなって、他の人の車の上に墜落したり人の直撃したり、とドローンにはリスクはつきもの。単に墜落して自分の機体だけがだめになるならまだマシなほうです。DJI社のドローンを新品で購入すると1年間の保険に加入する権利が付いてきます。転ばぬ先の杖、保険はマストです。

 

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本当に安い?auのピタットプランを詳しく検証

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ども、SIM村です。

新しいiPhone8にも使うことができる、auのピタットプラン。本当に安いのかどうか、検証してみました。

 

auが発表しているスマホの平均データ利用量

auは2015年の資料で、スマホ利用者の平均値は3.7GBとしています。よって、ピタットプランでは実際には5GB〜の料金体系が部分が一番よく使われる料金体系になると想定されます。

今回はこの数値を元に試算してみたいと思います。

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いままでのプランで契約した場合

A 機種代金 3,810円

B 機種割引 2,670円

C カケホ 2,916円

D データ5GB 5,400円

E ネット接続 324円

1ヶ月のコスト A-B+C+D+E=9,780円

2年間のコスト 9,780×24=234,720円

ピタッとプランで契約した場合

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ピタットプランは1年目と2年目の金額が変動するので、1年目と2年目のコストを分けて計算したのち合算します。

A 機種代金 3,810円

B ピタットプラン5GB1年目 5,918円

C ビタットプラン5GB2年目 6,998円

D 1年目のコスト A×12+B×12=116,736円

E 2年目のコスト A×12+C×12=129,696円

2年間のコスト D+E=246,432円

なんだよ!高いじゃん

ピタットプランの5GB以下の料金プランは、ごく一部のマイナーなマイノリティの少数の小さな割合のごく僅かな人だけが恩恵を受けるプランで、実際に普通に使う人たちにとっては何もメリットのない割高プランであることがよくわかります。しれっと端末割引もなくなってるし。

というわけで契約する際はちゃんと試算してから、契約すると無駄が省けると思います。

 

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iPhone8 docomo/SoftBankからauにMNPした場合の料金

 

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ども、SIM村です。

iPhone8発売日というわけで、仕事帰りに盛り上がり具合をヤマダ電機で確認してきました。かつては人で溢れていた携帯販売スペースも通常の状態と変わりない感じでしたね。スマホコモディティ化なのか総務省の規制なのかはわかりませんが、これからスマホの販売数は良くて横ばい悪ければ微減が続くのかなぁ、と思ったりしました。

 

さて、今回のエントリーは前回につづきiPhone8について。ドコモソフトバンクからauMNPした場合の月額料金についてみていきたいと思います。MNPのご参考にどうぞ!

MNPauでiPhone8を使う場合(容量別)

<算出条件>

・端末は24ヶ月で分割

・スマートバリューは非加入

・音声はカケホ

・データは20GB

・旧機種の下取りは非考慮

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www.au.com

機種変更した場合との差額は64GB・256GB双方ともたった395円という結果になりました。

ここにも総務省の規制が確実に効いていますね

 

そもそも通信料金の高さを是正するのが規制の目的だったはずが、安売りの規制に目的がすりかわってしまったのはさっぱりわかりませんが、誰も幸せにしない規制が得意な総務省なので仕方ありませんね。

 

前回の規制では日本の携帯メーカーを壊滅に追いやった総務省。今回は何を壊してくれるのか見ものですね。

 

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